しょころぐ(跡地)

ゆるミニマリストになりたい

パリの楽しみ方♪有名なクラシック演奏家のコンサートに行ける

f:id:mvemjsun:20180810013427j:plain

パリではオペラやバレエ、フランスのパリ国立管弦楽団、有名なウィーンフィルハーモニーなどヨーロッパ各地のトップオーケストラ、有名なクラシック音楽家のコンサートが頻繁にあります。私は日本では地方住みだったこともあり、世界的に有名な音楽家やオーケストラが来ることはなかなかなく、クラシックコンサートはあまり行ったことありませんでした。なので、パリではこんなに身近に聴けるんだ~と思いました。クラシック音楽のコンサートをあまり聴く機会なかったり、敷居が高くて行きづらいなー、という方でもフランスでの楽しみ方の一つになるかもしれません。

コンサートは有名なシャンゼリゼ大通り沿いにあるシャンゼリゼ劇場、パリ北東19区のフィルハーモニーで主にあります。私がパリにいたころはパリ北西部にあるサルプレイエルで主にやっていましたが、2014年に閉鎖してしまいました。オペラやバレエは、メトロオペラ駅を出てすぐのオペラ座バスティーユオペラ座の2つで主にやっています。

チケットはインターネットでEチケットを入手か、ホールのチケットセンターでも購入できます。相場は30ユーロから良い席だと100ユーロほど。日本円で4000円から12000円くらいなので、同じ演奏者の場合、日本と同じくらいの相場だと思います。

1番安いのでは5ユーロから買えるチケットもありますが、5ユーロの席は、シャンゼリゼ劇場では天井付近の1番高い階で、舞台がほぼ見えませんでした。良い席ではありませんが、音質などあまり気にならなければ手頃に聴けるのでお勧めです。

当日券もホールのチケット売り場で空席があればOK。ちなみに5ユーロ席は当日券のみで、チケット売り場のみです。私は5ユーロチケットをゲットするため、会場時間の1時間前に並んだこともありました。25歳以下の学生専用の安いチケットや何回分かのパックでお得なものもあります。

オペラやコンサートをやっている期間はは9月から6月まで。7月、8月はバカンスでほとんどないので、旅行で鑑賞したい場合はその時期は避けたほうがいいです。ホールに年間のコンサートのスケジュールが書いてある冊子もありますし、ホールのHPや日本語のサイトでもチェックできます。

教会でも、音楽学生やセミプロのコンサートをよく無料でやっているので、そのようなコンサート巡りを趣味にしている方もいるようです。