しょころぐ(跡地)

ゆるミニマリストになりたい

日本のお風呂はやっぱりいいね♪フランスのお風呂事情とは?!

こんにちは。昨日テレビで海外の人から見た日本のすごいところ、みたいなテレビ番組を見ました。時間通りにくる電車や文房具の多様性、治安の良さなどやはりと思うことが上位にランクインしていましたが、温泉もなかなか人気のようですね。東京オリンピックでも外国人選手や観光客に日本の温泉をアピールするようです。私もここ数年行ってないので、温泉に行っておいしいもの食べて寝るみたいな温泉旅行に行きたくなってきました。

フランスを含め、海外ではゆっくり湯船に浸かって暖まることは少ないので、面白いと思うのかもしれません。そんな海外のお風呂事情を思い出してみました。

フランス人だけではなく、海外の人は湯船には入らず、シャワーだけで済ますようです。髪は3日に一度くらいしか洗わない人も多いとか。私がパリで髪を切ってもらっていた美容師の話によると、フランス人は毎日髪を洗うと傷むと思っているらしいです。そんなの不潔じゃないかーと思ってしまいますが、やはり子供が保育園でしらみが流行って移されることがあって大変、と現地ママさんも言ってました。

フランスはお風呂に入る習慣もないため、フランスのアパートはバスタブがないところも多いです。私がパリで住んだアパートは、1件目はありましたが2件目はありませんでした。特に2件目は大人一人立つのに精一杯のスペースしかありませんでした。

バスタブがあるアパートはやはり家賃が少し高めの傾向にあるようです。フランスで住むアパートを探すときは、バスタブのある・なしは調べたほうがいいと思います。お風呂に入りたいか、入らなくても良いから家賃はなるべく押さえるか、悩むところです。私は日本にいても年に数回しか入らなかったので、2件目は安さを取りました。

また、その狭いお風呂も日本とは違いとても不便でした。

アパートもだいたいのホテルも、各部屋に備付けのタンクでお湯を貯めていて、一日に使えるお湯の量に限度があることがほとんどです。そのため、シャワーを浴びてる時にタンクのお湯がなくなると、いきなり水が出てきます。冬に髪を洗う時は最悪でした。髪の長い女性2人いると時間差でシャワーしたり、と結構気を使います。掃除や洗濯は水を使ってお湯を節約していました。

せっかくバスタブがあっても、お湯が足りなくなったり、最悪貯められるほどのお湯が出てこないこともあります。

もっとひどいことに、フランスでは住むところ全部、お風呂がすぐに詰まってしまっていました。旅行に行ったとき、そこのホテルが詰まっていることも。

一件目はどうやら洗濯機を何度か使うと、お風呂やトイレまで詰まってしまう、というとんでもないことがおこっていました。小学校のときによくトイレで見かけたぱふぱふするやつや、パイプの詰まり専用の掃除洗剤で試してみても、全然直らないので、詰まる度に大家さんを呼んで、専用のバカデカいぱふぱふで治してもらっていました。幸い、大家さんは家のすぐ近くだったので、すぐに来てもらえましたが、土日は開いていないため、週末に詰まると大変なことになってましたw2件目も度々詰まっていましたが、小さいぱふぱふで排水溝の蓋をぱかっと外してゴミを取ったら大丈夫でしたが。

海外はのびのびと暮らせるし楽しいけれど、日本も、毎日使うお風呂は便利だし、過ごしやすいな~と思っています。