しょころぐ(跡地)

ゆるミニマリストになりたい

フランスの気候♪夏の服装について

私が初めてパリに行ったのは、数年前の8月の夏季講習のときでした。パリどころか、海外に行くのも、飛行機に乗るのもはじめてでした。何もわからなかったので、夏だし服装は日本と同じでいいかな~と思い、なるべく荷物を持ちたくないのもあって、夏の服装で行きました。ところが11時間乗る飛行機の中もちょっと寒く、パリに着いたら8月なのに10度もないくらいに寒く、せっかくの初海外なのに早速風邪をひいてしまいました。おばかさんだったな~笑

そんなわけでパリの天候と旅行に行く時の服装について書きます。

♪パリは8月の後半は寒い。10度を下回ることも

8月後半は日本ではまだまだ猛暑なので、平均気温は東京と大差ないパリも当然暑いのだろうと思っていましたが、意外に昼でも10度台、朝や夜は10度もいかないほどです。一日の中でもかなり気温差があります。着て行ったTシャツに夏用の薄手のボトムスでは肌寒かったです。お土産屋さんで3ユーロくらいでスカーフ(1回の洗濯でよれよれになった)を買いましたが。7月、8月でもカーディガンなどのはおれるものやコートがあるといいかも。

♪パリの天候は雨が降ったり止んだり不安定?!

パリ一日の間に何度も雨が降ったり止んだりします。メトロに乗った時に雨が急に降り出したのに下りたらもう止んでた、なんていうことも何度もあります。ほとんどのフランス人は長い傘は持たず、常に折りたたみ傘を持ち歩いているようです。ただ、フランスで買うとだいたい重くて値段が高い(傘に限ったことではない)ので、日本から持って行くといいと思います。フード着きのアウターも役に立ちました。

♪なるべく荷物を少なくするために

パリはコインランドリーが至るところにあるので、利用しながら、服は最低限にするのに限ると思います。コインランドリーを使うにあたって注意する点は、洗う水の温度を30度~90度まで選べるので、30度くらいに設定しないと色落ちしてしまいます。

多くとも下着と上下で3セットずつ、あとは夏でもコートと折りたたみ傘があれば間に合うよ。