しょころぐ(跡地)

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フランスに旅行するときに持っていくといい物

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今回は、フランスに旅行に行くときに持っていくといいものを紹介します。

★ヨーロッパ対応のコンセントのプラグ

日本とヨーロッパではコンセントの形が違うので、日本のプラグではスマホなどの充電ができません。現地の電気屋さんなどで買うことも不可能ではないですが、なかなか見つからなかったり、日本よりも基本値段がたかいので、あらかじめ持って行くことをおすすめします。ちなみにヨーロッパはどこも同じ形なので、フランス以外の国でも使えます。昔は変圧器なども必要でしたが、今はほとんどが240vに対応しているので、困ることはないです。結構かさばるし、重いんですよね。

★折りたたみ傘

パリでは一日の間に何度も雨が降ったり止んだりということが多いです。メトロに乗った時に雨が急に降り出したのに下りたらもう止んでた、なんていうことも何度もあります。ほとんどのフランス人は長い傘は持たず、常に折りたたみ傘を持ち歩いているようです。フランスで買うとだいたい重くて値段が高いので、日本から持って行くといいと思います。フード着きのアウターを着ている人も多く、役立ちます。

★カーディガンなどの羽織るもの

フランスは一日の中での気温差が大きいです。特に3から4月、9月から10月など季節の変わり目は、お昼は20度近くあって暖かいのに、早朝や日が沈むと一桁台まで冷え込むこともしばしば。

また、夏の期間も日本より短いです。

はじめてパリに行った時、8月後半だったのですが、日本ではまだまだ猛暑、パリも当然暑いのだろう、と思い、Tシャツに夏用のボトムスで行きました。ところがパリは昼でも10度台、朝や夜は10度もいかないほど寒く、風邪をひいてしまいました。せめてカーディガンなどの羽織りもの、コートを持って来ればよかったと思いました。セーヌ河近くは風が強く、首が結構冷えるので、スカーフやマフラーが大活躍でした。だからパリジェンヌは素敵なスカーフをしているイメージなのね♪

★風邪薬

そんなわけで風邪をひいてしまったのですが、想定していなかったので薬を持って行きませんでした。

Pharmacieこと薬屋に行ってもフランス語が分からなければ、一人で薬を買うこともできず。現地でできた、何年もフランスに住んでいる日本人の知人がありがたいことに薬屋に同行してくれたおかげで、風邪薬を手に入れることができました。

でも全く効きませんでした。フランスでは市販の風邪薬は、日本でいう頭痛などの痛み止めみたいなものだそう。また一粒がとても大きく飲み込むのも大変でした。

咳が止まらず、咳止めのシロップを飲んだこともあるのですが、体に合わず、全身にひどい湿疹ができてしまったことも。強すぎたり、合わなかったりで同じような症状がでた人も多かったです。

自分の飲みなれている風邪薬を持って行けば安心ですね。

★タオル

これはイギリスでだったのですが、ホテルに泊まったとき、バスタオルを毎日取り替えてもらえなかったことがあります。海外旅行にはフェイスタオルでもよいので、持っていくと良いと思います。これだけに限らないのですが、海外では日本と同じサービスというわけではないんですよね(><)

★フリースドライの味噌汁などレトルトの和食

旅行に行くと最初はフランス料理にテンションが上がるものの、何食も連続だと和食が恋しくなってしまいます。そんなときにフリースドライの味噌汁やカップラーメンを口にできるとホッとします。海外では珍しく、フランス人の友達ができたりしたらお土産であげても喜ばれるかも!?