しょころぐ(跡地)

ゆるミニマリストになりたい

パリ回想記 レストラン編♪

ここでは、私が思う美味しかったフランス料理をつらつらとあげていきます♪

 

個人的な感覚では、フランス料理は肉8割、野菜が1割ほかはパン、といっても過言ではないのでは、というくらいにボリューミーバランスが悪いのです。肉の塊がドーンとある横に野菜がちょこんと申し訳程度。

 

サラダを頼んでも半分は肉といった感じです。フランス以外もそうかもしれません。

 

コーカソイドの方々は体内の分解酵素が多いとか何とかで、肉ばかり食べていても大丈夫なようですが、日本人が同じ食事をすると体には悪いそうです。住

 

んでいる場合は自炊もできるのでいいのですが、旅行では作れないので、バランスが気になるときは野菜ジュースなどでミネラル補充してもいいかもです。

 

 

★ステーキ

フレンチと言ったらステーキが多いですが、フランスのレストランには牛、豚、鳥のほかに鴨肉もよく見かけます。

 

お肉の焼き加減がよく焼いたもの、普通、レアかあら選べるのですが、良く焼いたものは大体固いとか、レアはほとんど生とかで、普通を頼んでいます。

 

フランス料理では肉の脂身は使わないので、日本のよりも固く感じます。備え付けはポテトが多いです。このお肉とポテトのセットで、値段はピンキリですが、だいたい20~30ユーロといったところです。

 

フランス人はフライドポテト大好きで、おかわり自由のお店もあります。

 

ドイツはジャーマンポテトアメリカはフライドポテトのイメージ強いですが、ユーロっパ系の人たちはポテトが好きなのかな?

 

 

ムール貝の鍋

パリではムール貝の料理で有名なチェーン店があって、ムール貝が直径30cmくらいの鍋いっぱいに入って、プラスフライドポテトの付け合わせが18ユーロほど。二人前でちょうど良いくらいかもしれません

 

冷凍食品のお惣菜でたま見かけても、日本のレストランではパスタやパエリアなどに申し訳程度に添えられているだけのムール貝

 

日本でも取れるそうですが、捨てられてしまうとか。貴重なムール貝がお腹いっぱい食べられる!という気分で何度もこのレストランには行っているので、ここに来て一生分食べたように思います 笑。

 

日本でもムール貝料理のお店出したら売れそうなのになー。

 

ちなみに私のお気に入りはトマトとオリーブとローズマリーと生クリームと一緒に煮込んだプロヴァンス風(らしい)。

 

 

市場でも売っていて、1kg3€くらいで売っているので、買ってムール貝の白ワイン蒸しにして食べることもあります。そのレシピ載せますw

 

☆簡単♪ムール貝の白ワイン蒸し☆

ムール貝をタワシなどでゴシゴシ洗って、青のりみたいなワタを取る

ムール貝を塩水に数分つける

ムール貝と白ワインをお鍋に入れて、貝の口が開き、アルコールが飛ぶまで煮る

 

で完成です♪オリーブオイルで炒めたニンニクやローリエなどのハーブと一緒に煮込んでも◎

 

 

★キッシュやパニーニなどの軽食

フランスのパン屋さんではどこでも売っていて、1切れ3~5ユーロほど。1つでも十分満足できます。

 

茶店みたいになっていてお店で食べられるパン屋さんもたくさんあります。

 

お店で食べる場合は場所代のようなものがかかり、テイクアウトよりも1~2ユーロ高くなるところも多いです。

 

 

★牛肉やサーモンのタルタル

ユッケやサーモンのたたきを型に入れたおしゃれな一品です。

 

前菜におすすめですが、結構お腹いっぱいになります。値段はピンキリですが10ユーロほど。

 

 

★クスクス

クスクスはモロッコ料理ですが、パリには中東や北アフリカからの移民もとても多く、そちらの料理のお店もたくさんあります。

 

パリで本場のクスクスが食べられます。ボリューミーで野菜もたっぷりとれてヘルシー♪(フランス料理に比べると)20ユーロ前後と、フレンチよりもややお手頃です。

 

 

ケバブ

ケバブも中東のほうの料理ですが、パリにはケバブ屋さんがとても多いです。お店で食べることもテイクアウトもできます。値段は5ユーロから10ユーロほどです。