しょころぐ(跡地)

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レストランでのマナーと役立つフレーズ♪

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フランスのレストランについて、マナーや役立つちょっとしたフレーズをを紹介します♪

 

 

 

☆フランスのレストラン

 

フランスのレストランは(日本と同じように)星着きの高級なところから庶民的な感じのお店まで様々です。

 

星の着いたレストランは最低でも一人100ユーロするところが多く、そのほかは20から30ユーロ、コースで頼むと30から50ユーロ程です。

 

日本のフレンチのように次から次へと料理が運ばれて来ることは稀で、アントレ(前菜)とメインとデザートの3品が基本です。他にフロマージュ(チーズ)を頼むこともあります。

 

 

高級レストランは、日本のフレンチのようにオシャレな盛り付けで~という感じですが、普通はアントレにサラダやスープなど、メインにちょっと無造作に盛り付けられたステーキや白身魚のムニエルなどとフライドポテトの盛り合わせ、デザートはクレームブリュレやワッフル、といったのが一般的です。

 

 

フランスのレストランは日本よりもずっと多くの量の料理が出てきます。

 

コースだとアントレ(前菜)だけで一人分、メインはファミレスの一人前くらい、デザートは日本のものの1,5倍は大きそうです。

 

ですが数年住んでいるとペロッと食べられるようになってしまいます(^^;)おかげさまで5kgの贅肉を貯めることができました。

 

 

ドレスコードは高級レストランででGパンにサンダルとかでなければなんでもOKです。

 

 

☆お店でのマナーと役立つフレーズ

 

今はほとんどレストランで英語が通じますが、役に立つフレーズを紹介します。フランス人にフランス語で話しかけると喜びますよ~フライドポテトをサービスしてもらえるかも!?

 

 

レストランに入るときは

 

「ボンジュー!un アン(男一人)・uneユヌ(女一人)・ドゥ(2人)・troisトゥロワ(3人)・quatreキャトル(4人)...シルヴプレs'il vous plait!」(訳:〇人お願いします!)

 

というと席に案内してもらいます。案内してもらったら 「メルシー」 と言いましょう。

 

 

残念ながらフランスには禁煙席はありません。女性の喫煙率世界トップクラスのフランスでは我慢しましょう…

 

 

メニューには基本、日本のように料理の写真が乗っていないので、どんなものが来るのか想像できないことがよくります。

 

英語のメニューはほとんどありますが、持ち歩きできる辞書があると良いでしょう。日本語のメニューがあるところもあります。

 

 

メニュー表をもらう場合

ル・ムニュ・スィルヴプレ Le menu s'il vous plait(メニューください)

 

 

水をもらう場合

カラフ・ドゥ・ル スィルヴプレ Carafe de l'eau s'il vous plait(水をください)

 

 

無料の水道水を頼むときはこう言います。ウォータープリーズと言うと有料の水を持ってくることがるのでご注意を。

 

有料の水は普通の水(サンガス sans gas)炭酸水(ルガズース L'eau gazeuse)があります。

 

 

料理を頼む時はメニューを指させば伝わります。フランスでは皆、料理が来たらメルシーと言います。

 

 

食べ終わってお会計を頼む時

「ラディション、スィルヴプレ L'addition s'il vous plait.」(お会計をお願いします。)

 

 

 

大体は店員さんを呼び、席でお会計します。ほとんどのお店ではクレジットカードが使えますが、15ユーロまでは現金というところもあるので、20ユーロくらいは現金があるほうが安心です。

 

 

フランスでは料理が来るのも、お会計をするのも日本よりずっとのんびりなので、時間にはゆとりをもっていくことをお勧めします。