ゆとり女の雑記ぶろぐ

とあるゆとり世代のひとり

私がビンボーでもプチプラ服を買わない理由

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こんにちは。ビンボーだけれど敢えてユニクロしまむらであまり服は買わないようにしているぴよ吉です。何故買わないというとですね、

 

かつては安い服ばかり買っていた

20代前半の学生の頃は、安い服ばかり買っていました。デパートの服にめちゃめちゃ憧れていたけれど、それによく似た服をプチプラなお店で買ったり。

 

 

学生でお金が今以上になかったので、高い服を買うのが罪悪感だったんだと思います。でも安いから、という理由で買ってもあまり満足できず、毎月のように何着か買う、というようになってました。安いからまーいっかー、って。

 

プチプラ服を買い続けていたらタンスの肥やしに( ´Д`)

学生を終え、引越しを機にたくさんの服の断捨離をしました。

 

 

海外に住んでいたこともあり、全ての物を宅急便で送ることになったので、運送料がバカ高かったのです。小さなみかん箱くらいのダンボール一箱で5000円!とにかくかさばる物は減らしたかったのです。

 

そのついでに帰国後も実家にある服を断捨離しました。合計ゴミ袋3箱くらいでしょうか...

 

フリマアプリという手もありますが、安い物やいかにも流行遅れのものばかりで二足三文なので、泣く泣く捨て。

 

 

たくさんの断捨離された服のゴミ袋に、服を大量に買ったのに、あんまりときめく服を買ってなかったんだ!と気づかされました(笑)お金もったいない...w

 

 

 

服をたくさん持っていても、着る機会はどれだけあるのか?

断捨離をする前、全シーズン上下合わせて100着以上ありました。断捨離本によると、もっと持っている人も少なくないとか。

 

 

かなりの単純計算で、仮にトップス60、ボトムス60、一年365日とすると、上下それぞれ1着を一年のうちで6日しか着れないことになります。そして流行やその服が着れる年齢が過ぎ去るのもあっという間!

 

 

せっかく買ったのなら、お気に入りのものばかりを持ち、もっとたくさん着たいと思うようになりました。

 

 

値段の安さを買う理由にしてはいけない

 ぶっちゃけ、500円のフリマで買う服でも、2万円のデパート服でも、もちろんしまむらユニクロでも、なんでも良いと思います。

 

でも値段の安さを買う理由にするのではなく、着たいという気持ちを大切にするのが一番だと思います。