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パリおひとり女子旅の6つの注意点とオススメグッズ少し

パリおひとり旅をして、意外に困ったなエピソード書くよ!

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不潔すぎて結構やばい

パリの街並みはとても美しいのですが、多くのごみが落ちています。意外だけれどオシャレなイメージのあるパリジャンは犬のものを取っていかないので、本当にたくさんのあれが道端に落ちています(笑)美しい風景に見とれて足元をよく見ないで歩いているとうっかり、とにかく歩きにくいことこの上なし。

 


トイレが少なくて困る

メトロや電車の駅にはトイレがありません。たまに道に公衆トイレはありますが、とにかく汚くて便座がありません。お店にはあっても有料(1回50セント~1ユーロ)のこともあります。

 


とにかく歩きにくい

石畳の道路がでこぼこしていて、注意して歩かないと躓きます。ほとんどのメトロの駅にはエレベーターやエスカレーターがありません。わたしは身長が高くないので普段はヒールばかりだけど、ヒールはきつかったです。

 


店員が神様のようです

パリの店員さんは基本無愛想。お店は閉店の30分くらい前になると、見ているのに追い出されるのはしばしば。店員が神様か?!と思うレベルのこともあるけれど、かえって服屋などはゆっくり買い物しやすかったです。


日曜日や8月は空いてないお店も多い

キリスト教の国では日曜日は仕事や学校はお休みの日で、お店も空いていません。また8月は数週間ほど夏休み閉店するお店も多いです。この時期の旅行は買い物やグルメはあまり楽しめないかもしれないです。

 

花の都ならぬ修羅の都?!治安がヤバい

 「花の都」と言われているように、素敵・オシャレなイメージのパリですが治安は悪いです。

 

有名な観光地やメトロには必ず、プロのスリ集団というものがいます。3~4人くらいの女の子の集団や、親子、カップルと見せた人、一見普通に見える人たちばかり。

 

わたしが聞いたものは...

 

  • 目の前で何か物を落としたり、小さな子供を転ばせたりして、注意をひく隙にいつの間にかカバンの中身を取られていた。
  • 何かのチラシを見せる隙にとられた
  • いきなり重いキャリーケースをタクシーまで運んであげる~なんて親切なお兄ちゃんだと思ったらチップと言って十ユーロも請求された
  • サクレクール寺院で、観光客の手首に強引にミサンガを巻き付けてきて、何十ユーロとか請求された

 

さすがプロは巧妙です。聞くところによると、彼らの一部は幼い頃からスリになるべく教育された、純粋培養のプロだそう。

取られたから取り返すなんてとんでもないっす。

 

わたしがスリに合わないようにやったこと

  • チャックのついていないバッグを持ち歩かない
  • 貴重品は肌身離さず持つ。喫茶店でトイレに入るときも。席にバッグを置いて行ったりちょっとその辺置いてる隙にry)
  • 高級ブランドバッグを持ち歩かない。買ったブランドはお店の袋ごとエコバッグにイン
  • iPhoneを首から下げる笑(すぐにやめた)
  • 腰に巻くタイプのポーチに貴重品を入れ、アウターで隠して妊婦と間違えられる笑

 

おかげさまでスリに取られることなく旅しました。

 

みなさますてきな旅を★